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出版記念パーティー

Oowadahonn このブログでも以前紹介しましたが、ワルン・ロティの大和田聡子さんが出された3冊目の本「麦畑からお届けするパン屋です」の出版記念パーティーに参加してまいりました。

「前の本の時は場所借りて盛大にやったけど、今回はこじんまりここでやるから」って大和田さん、全然話違うじゃないですか

P_hito 「洗足図書館となりの小さなパン屋」ワルン・ロティ地下サロンになんと!50名を超える人々が集いました。

P_seisannsha 出版元の自然食通信社の皆様はじめ、コユキ小麦の生産者であり、本にも登場する「わたなべさん」のお顔もみえます。それぞれにワインやパンで繋がった“大和田ナイツ”、顔見知りも多かったみたいですが、会の最初に大和田さんが全員のプロフィール紹介をして下さったのでひとり参加の私もしっかり楽しんできましたお気づかい、さすがです。

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「一人一品持ち寄りで・・・」っていうのが一番豪華かも、見てくださいこの料理の数々。自然食通信社社長&イベントスタッフお手製のお料理や大和田さんのパンも登場し、この人数でも食べきれないほどのお料理やデザートが並びました。

P_oowada それぞれに趣向を凝らした持ち寄りパーティー、最初は遠慮がちだった参加者も会が進んで打ち解けると共にそこにあった酒類の瓶が全て空になるという飲みっぷりを見せ、大変盛り上がりました。

5時集合だったのに気づいたら8時過ぎ、片付けていたら9時過ぎというあっという間の楽しい時間。皆様ありがとうございました。

今回の本は、最初の本で落とされてしまったという小麦に関する深いお話です。

生産者を訪れ、畑でコユキの育つ姿を見ながらパンを作っていらっしゃる大和田さん。いったいどこにそんな時間が?と大きな疑問を抱くと共に私が最初にワルン・ロティのパンを口にして「この人は本当にこの小麦が好きなんだな」と思ったのは、これだけの想いが詰まっていたからなのだと改めて感じました。

そして、本文の要所要所で登場する大和田さんとお父様とのメールのやりとりは心温まるものがあります。お父様がいて、いまの大和田さんが私たちにパンを作ってくださる、本当に感謝です。

残念ながら出版を待たずに他界されてしまいましたが、某テレビ番組で国産小麦でパンを作ることに尽力してきたことが大和田さんによって引き継がれていることに「こんなに身近でやってくれる人がいるとは思わなかった」という照れ半分のようなセリフで娘への感謝の気持ちを語っていらっしゃったのが印象的でした。

本はパンに負けないくらい「コユキへの愛情の塊」です、アマゾンでも購入できるようになったそうですので本屋さんになかったらネットにアクセスしてみてください。

P_pann パン屋さんでは秋メニューも登場、今回私はこゆきをがっちり味わいたくて「こゆき食パン」、「こゆきルヴァン」、「おもちパン」、そして本にも登場嘉山さんの「黒丸ぱん」を購入してみましたが季節限定アイテムも次回以降是非。

P_tabekurabe お土産に「わたなべさん」が持ってきてくださった「嘉山さん」(同じく本に登場するコユキの生産者さん)のトマトとほおずきをいただきました。私もいつか畑を訪ねに行ってみたいな

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