さてさて、最終回。
満腹のおなかを抱えて越後茶屋なるレストランを出たというのに…なぜか私の希望でたい焼き屋へ
だって、「冷やしたい焼き」があるっていうから、気になるじゃないですか~。
むむ…中は生クリームか…実はちょっと苦手なので迷いましたが、ここで食べずに帰っては負け犬!思い切って食べてみることにしました。
じゃじゃ~ん、これが冷やしたい焼き、って見た目はあまり変わらないのね
でも確かに冷たいですよ、そしておなかのところに生クリームを注入したらしき穴が…いざ、ガブリ
もっちもちの皮、だからひんやりでもいけるのね。フツーの皮を冷やしたらパサパサなだけでしょうからね。
中はこしあんと生クリームでした、生クリーム率の高いところはごめんなさいしてしまいましたが、想像以上にアリな食べ物ですね。
会社の近所で売っていた白いたい焼きはタピオカの粉が入っているとかいないとかで大福みたいだったけど、こっちのほうが重たくなくていい感じです。これにも桑の葉を練り込んだらいいとか、明らかに糖分の塊だとわかっているものに練り込むのはどうなのか、などなどまたひとしきり桑の葉ネタで盛り上がり…
楽しかったな~、運転しっぱなしのH2さん、お疲れ様でした。自分の分+友人から渡された食べかけ半分+結局H1さんが手つかずで渡した分=2匹半のたい焼きをまたにこやかに受け取って口にしていたYさん、この旅のコーディネートをしてくださったH1さん、まゆの花の会の横井さん、カイコの○○さん(お名前伺い忘れました)、皆さん本当にありがとうございました
伺って分かったのは、桑の葉がなぜ作られているのか、どうやって、誰が、作っているのか…どんなところでどんな風に、が分かるとより愛おしさが増しますね
特に、丁寧に手摘みで収穫をされているのは本当に驚きであり感激でした
この素晴らしい商品がもっともっとたくさんの人に選ばれますように
パンにも練り込んで使いたいなぁ…お餅はヨモギ餅みたいで美味しいと言っていたから(Hさん達、作ったらしいです)パンもイケる、だってヨモギ入りのパンあるから
とりあえず私は多分これからもずっとお付き合いしていくことでしょう
今回の旅で、長年の疑問だった「新潟県民は枝豆を山ほど食べるのか?」も解消。本当らしいです。桑の葉もあるし、大好きな枝豆を山ほど食べても目立たないし、次に生まれた時は新潟県民がいい!てなことで、旅の話はこの辺で
追伸:Hさん達、Yちゃん、友人Kさん、爪が伸びるのが早いのは桑の葉のカルシウムが効いているのではなく、代謝が良くなって隅々まで栄養が回っているからだそうです。爪の素はタンパク質だそうで…オトナ5人でカルシウムで納得しちゃってたけど、違うみたいよ
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