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プレッツェル旋風を起こせ!@Auntie Anne's

プレッツェルといえば、どんなイメージの食べ物ですか?私の中では赤茶色にツルっと光っていて、中身はなんというか…スポンジみたいで(失礼!)食べると口中の水分取られて、といったマイナスイメージが大きかったのです

でも、Zopfをはじめ、数々のパン屋さんで最近食べるプレッツェルは噛みごたえがあってむっちりしていて、むしろ美味

そして…今度はソフトプレッツェルの登場ですっていうか、まだなんですけどね。秋くらいに、登場です

1

ソフトプレッツェルはアメリカ生まれのスナック、こんなのです

横も縦も幅15センチくらいのちょっと大きいサイズ、田舎町でレモネードと一緒に売り出したところ大好評につきチェーン店化という経緯をもつ「Auntie Anne's」がこの秋日本上陸です

今日は、試作の試食会張り切って行ってまりました~

3 某テストキッチンにて、本国アメリカより14年もプレッツェルを作り続けているというプロ中のプロを呼んで下さっています。

早い、とにかく手際がいい。良すぎてカメラのシャッター速度が追いつけない棒状に長く伸ばしてひと捻り、あっという間のタメゴロウでございました~

で、出来上がったのが上の写真です。焼きあがったプレーンなプレッツェルを溶かしバターをくぐらせて粗めの塩をぱらっと。シンプルに生地の食感を楽しむオリジナルです。

2アメリカでの一番人気はシナモンシュガーだとか…全般的にそうなんですが、甘くない。そして焼きたては外がカリッとしていて中がもちっとう~ん、これは癖になる。

秘訣は焼く前にくぐらせる苛性ソーダだとか…カリッと感が特にいい感じ、だから冷めても十分美味しい

4ステイック状のものはカップに入れてあるので持ち歩きやシェアにも適しています。最近は食べ歩きも気軽にできるから(しまった、歳がバレる)忙しい時でも移動しながらいただけるアメリカらしいメニューですね。

ソーセージを巻いたプレッツェルドック、これも別な意味でアメリカンなメニュー。食べ応え満点!ランチにぴったり

甘くないプレッツェル、食感重視派の私にはかなりストライクかも

もっと気に入ったのがプレッツェルポケット、薄く伸ばした生地でハムとチーズを包み込んだものです。

中からとろ~っと出てくるゴーダチーズ、ジューシーなハムがこの甘くなくて歯ごたえのいい生地とベストマッチ

私的には本日一番のお勧め品です

5 専用メーカーがあるのです、まずは生地を麺棒で伸ばして一定以上の大きさに広げます。

6 ハンドルをくるりと回すと、中央部から下に落ちて丁度真中から閉じられる格好に…これはすごい発明品

7 はい、出来上がり。

後はオーブンで5~7分焼くだけです。

8 焼きあがると、苛性ソーダで照りもあるきつね色

第一号店は「都心」、商品構成も価格もまだナイショ、早く知りたい~

開店を楽しみに待ってますよ

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コメント

プレッツェル、あのガチガチの硬さと、パラッと振られた、塩が好きです。

ソフトプレッツェル、ジャンルとしてのプレッツェルですね、気がつかなかった。外皮の硬さを 食感を保ちながら、ソーセージに巻きつけるとは、日本進出 楽しみです。

『あっという間のタメゴロウでございました~』←
(しまった、歳がバレる)

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