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武田双雲 書道家10周年記念展、夜の特別鑑賞ツアー2@目黒雅叙園

食べ歩きジャンルに入れながら、前回は食べるところまで書ききれなかった雅叙園の続編です

やっぱりここは、まず雰囲気を味わいに行くところ。そちらのご紹介にも熱が入ってしまいました。さて、いよいよお食事ですよ

「クラブラウンジ」は、奥に20名ほどが座れる個室があります。今回はそちらを8名で利用させてもらいました

7 ワインレッドのテーブルクロスの深い色合いが「お大尽」な感じ、ショウプレートはノリタケ製の特注です。お皿のふちの緑とも青とも取れるような碧が素敵

8まずはスパークリングワインでの乾杯から、いただきま~す

メニューはデザートまで入れて7品、なんとメインの肉料理の後にリゾットが出るのが特徴です。

日本人は「〆にご飯もの」が定番、だから…とのこと、なるほど

書道展メニューだけあって、随所に墨の「黒」が使われていますよ、黒に注目しながら1品ずつ全部見せちゃいますね~

9_2

「オードブルヴァリエ 9種盛り」、「黒」は最上段左の白ワインゼリーに乗っているキャビア、ど真ん中のイカ墨のパスタ、最下段右の鶏のムースにかかったイカ墨マヨネーズです。左から右に降りてくる斜めのラインが「黒」、そんな配置も考え抜かれてますね~

出てきた瞬間に歓声、食べて感心。さりげなくカツオのたたきなんかも入っていて、「フレンチレストラン」ではなく「西欧料理」と冠するお店だけありますね。

中段左のサーモンのリエットにはパンが欲しかったな~

10_2

次は黒豆のクリームスープ、金粉が乗せてあるところが「お大尽」

もったりしているように見えて、意外にさらっとしています。この時期にクリームスープ?なんて敬遠せず、是非口にしてみて欲しい一品ですね~。黒豆はいま、テレビの影響もあって話題の食品。血液サラサラ効果もありますよ

11

次はスズキのソテー小松菜と色々野菜のラタトュイユが白いお皿に彩りを添えてくれています。あさりの入ったクリームソースからは柚子の香り、ここにも和が隠れています。

そして、このソースがやっぱり軽い…不思議だな~。でも女子的にはとっても嬉しいなぁ

このお皿の黒はスズキの皮かしらむっちりした身にソースをたっぷりつけてリッチに、ラタトゥイユを乗せてさっぱりと、ひと皿で2度美味しい

遠めの写真なので分かりにくいかもしれませんが、小学1年生のげんこつくらいある結構なスズキの塊だったんですよ~私は全然OKですし、同席の皆様も同様のようでしたが、年配のお客様になるとこのあたりでダウンというのも珍しくないとか…

13

グレープフルーツのグラニテの次には、ばば~んとこれが出てくるんですよ食べられなかったら言って、言って、ってくらい柔らかい和牛の網焼きです~

「黒」は黒毛和牛であることと、ブラックペッパー。かなりパンチの利いたソースです。ワインを誘うわ~

そうそう、ご紹介を忘れていましたが、魚には白、このお肉には赤を2種類、南アフリカのワインをいただきました。なんといっても、「南アフリカフェア」開催中ですからね

3_2 白はシャルドネ、赤はカベルネ・ソーヴィニョンとピノ・タージュ。それぞれの葡萄の特徴が出ていることはもちろんですが、なんといっても南の国のワイン。飲む目的に喉を潤すことが含まれているような、飲みやすさがあったと思います。

4_2この季節には、そして、サッカー観戦しながら飲むのにいいかもしれませんね

ピノ・タージュとは、ピノ・ノワールとサンソーという黒葡萄を掛け合わせて生まれた品種なのだとか…野趣な感じはそこからでしょうか、力強い大陸的なワインです。

さて、お料理に戻りましょう。

1_2

これはもう、何が「黒」かは説明不要ですねイカ墨リゾットです

トマトの赤と、チャイブのグリーンが効いてますチーズがとろけていい感じ~、お腹一杯のはずなのにがっちり完食です。

コクがあるのに、あっさり。す~っと入っていく感じちなみに、この量は私たち仕様…全員があまりに気持ち良くお皿を綺麗にするものでシェフからのお気遣いで少々大盛りになっていたらしいです

こんな気配りも、お大尽気分にさせてくれますね

2_2

女子必食のデザート、もちろん別腹

黒ごまプリンです~、これも説明不要ですね。売店のとはちょっと違った仕様これがすごいんです、とろけると固まっているのギリギリのところ、ものすごい絶妙な配合です

口当たりがいい、黒ごまは健脳効果、美肌効果ですしもちろん残せません

フルーツで爽やかに胃を整えて終了~、このレトロな盛り付けも「西欧料理」らしくていいですね

ものすごいお腹がお大尽、もちろん量や質のおかげもあるけれど、やはりここで満たされるのは雰囲気によるところが大きいと私は思うのです

創業の精神を受け継いだ、目黒雅叙園ならではのおもてなしを書道展とセットで9000円とはかなりお得…若い人に程、古き良きものに触れて欲しいですねぇ(と言ってしまうところが既におばさん

ここはやっぱり「ハレの日」に使いたいところ、結婚式もそうだけれどいろいろやってくる記念日に大事な人を連れてきたいところだな~。そういう意味でも今回の書道展は私の中での雅叙園のイメージにぴったり人生の節目に、雅叙園(回しものか?)

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コメント

雅叙園(がちょ~ん)などと 最初に〆てどうする
なかなかしっかりとした 構成の ランチですね

前菜9点盛で 驚かすところは エルブジか(笑)
魚も肉も それぞれしっかりとした味のようで
悔しい、
デザートの黒ゴマプリンも泣かせます

書道展との絡みも まずまずですね

それ以上に気になるのは南アフリカのワイン
地中海性気候だから あって不思議はないのですが
注目です、今度試してみよう

Fさんは 南アフリカ料理にも突進したようですね
さすが鉄の胃袋

tajimak2さん、ワインはちょっと変わり種で
おもしろかったです。

探すより、雅叙園に行くのが早いですよ
がちょ~ん(失礼しました~

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