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高級中華の条件3@銀座 飛雁閣

あつあつの北京ダックまでご紹介が済んだところでしたね。このシリーズはまだまだ続きますよ~、だってまだ3分の1くらい

でも、ここでメイン登場フカヒレの姿煮です~

1

塊そのまま100gが私だけのお皿にいる、なんという幸せ

2フカヒレは原ヒレから厨房で戻すのだとか…手間暇かかってますよ~あの清湯をぐ~っと吸い込んだフカヒレを箸で、塊で食べる贅沢、あぁ幸せ~濃厚でコクのあるタレとの相性も抜群です

でも…このタレは我慢して飲み干さないようにしたほうがいいとのお勧め、もったいないと思いつつも従ってみました。

なるほど~、次にコレが控えていたからかと思わせる逸品が登場!「車エビのフレッシュフルーツソース添え」です

3

あぁ~、このむっちり肉厚な…だってエビじゃなくて車エビ、ですよ~

カリカリに揚げたエビにマヨネーズソースを絡める贅沢、そしてこのソースがまたgood

フルーツの酸味がマヨネーズの酸味と重なって違和感がないばかりでなく、キウィ、りんご、苺、と3種3様の食感でアクセントをつけた楽しいソースです

エビはしっぽまで食べてしまう私ですが、このしっぽは大きすぎて断念

4

そして~、これがまたお気に入り、「揚げ伊達鶏のレモンソースかけタイ風味」ですまたまたカッリカリに揚がった鶏肉にスイートチリソースを加えた独特な酸味のレモンソースをかけてしまう贅沢噛むと鶏肉からはジュワ~っと溢れるものが…それにこの歯ごたえも食感重視派の私にはストライク、お皿の赤いお花も綺麗です。

この独創的なお料理には、厨房以外の部署の方の意見も取り入れられているのだとか…職人気質のはずの厨房が、耳を貸すのもきっと全てお客様のため、なんでしょうね。ちょっとしたお話の中にもそんなお店の空気を感じますそんな空気の中でお食事できることが、また贅沢

ラグジュアリーなお店でいただく贅沢料理、たまにはご褒美…ですよね。

まだまだ、続きます

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食べ歩き」カテゴリの記事

コメント

なるほど、他のチームに行けば、四番を任される
強力な メンバーが 勢ぞろいですね  
これだけ、個性の強い、食材の魅力を、存分に発揮させる
監督と言うか、料理人の顔も そろそろ気になってきます。

さあ、怒涛の 新記録 10連続安打は 出来るのでしょうか

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