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小籠包、比較論@鼎泰豊(ディンタイフォン)

「台湾台北に店を構える台湾一の 点心レストラン」、「30年以上の歴史を持ち、米紙ニューヨーク・ タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして掲載された世界的に有名な点心料理 専門店」、そんな触れ込みで鼎泰豊(ディンタイフォン)が日本に上陸したのは…あれ?もうだいぶ経ちましたね

新宿高島屋のリニューアルの時だから…かれこれ〇年、でもいまだに行列のできる店として賑わっています。

2あまりの列の長さに入ったことがなかったのですが、先日ようやくその新宿高島屋のお店に行ってきました

お目当ては、やはり小龍包点心は小麦粉繋がりで大好きな食べ物ですが、ここで食べるのは絶対小龍包!ですよね

「小龍包のおいしい召し上がり方」なるものが用意されています。台湾本店と変わらない、かな?

1

でも生姜の細さは台湾とは違った若干日本の方が逞しい~感じですね。

ま、生姜フェチの私にはこのくらいまったく気になりませんけど~

11時のレストラン街開店と同時に入店しよう!と、待ち合わせたくせに遅刻した私に代わって先に席を取ってくれていたKさんのお蔭で我々は無事入店出来たのですが、そろそろ店内の席は埋まっていますこの日は天気が良かったので、まだテラス席も座れますが…すごい、勢いありますね

勢い繋がりで、お隣の席ではおひとりの小柄なご年配の女性が黙々と小龍包→野菜餃子→小龍包と食べ進んでいます。いいですね~、この食べっぷり見ていて気持ちいいです。そしてさっと席を立つところが、江戸っ子だねぇ

やっぱり食べられるって健康のバロメーターですもんね。私もいつまでもガッツリ食べられるばーちゃんになるぞ!といつも思っています(心配なし?)

おっと、そんなこんなのうちに…やってきました~

3

薄~い皮に包まれているので、中のスープ、肉汁をこぼさないように食べるのが難しかったりするんですよねそして、アツアツじゃないと美味しさ半減だから頑張って口に入れちゃうと口の中の上の皮がベロベロに剥けたりしてね~

5う~ん、この瞬間緊張する~いただきまぁす

れれ?なんか違う?

台湾の感激とは…残念、ちょっと違いました。フツーに美味しいんですけど…やっぱり、違うなぁ

皮の厚さじゃないかとKさんは言うのですが、確かにそうかも?それに…私、日本で食べた方がコクというか旨みというかを感じなかったものというのは初めてでした

ま、食べ物の味って場所によって変わったりもしますよね。NYで山ほどベーグル買って帰ってきた時もなんかどうもあっちで食べた時と感じが違って、ぎちぎちに詰め込んだ冷凍庫の前でドナドナが頭に流れたりしましたしね~

4でも大根餅は美味厚みは控えめだけれど、このカリカリ感はサイコー

家でも前はよく作ったな~、蒸す工程までやって、切り分けて冷凍しておくと便利だったんですよね。でも蒸さないレシピもあるとKさんに教えてもらってビックリそれは手軽でいいね~

6野菜餃子も頼んでみました

閉じ目がキレイですねぇ、これは家庭では無理だなぁ(比べるな?)

8

中ぎっしり、ほほ~

小龍包のタレで食べていた私達にさりげなく新しいお皿を持ってきてくれたおねーさまいや、あの、生姜がもったいなかったもので…ありがとーございます

この辺りでやや満足してきたお腹…やはりあのご婦人は強靭な胃袋をお持ちだわ、まだまだ私は修行が足りないわね!

でもおデザは必須

7_2

何回もこのブログの中でも書いておりますが、ずんだが好きです。そして、次に好きなのが緑豆だったりします(マイナーだな~

緑豆月餅を買ったら黄色い餡子だったのが小さくて大きな疑問だったので、おデザは「緑豆あんまん」にしてみましたよ~

9おぉ、でかっ!結構…とどめか?

そして中は緑の餡子でした、それはいいのですが、白玉てきなお餅までうきゃ~(のだめか?)

とかなんとか言いながら、がっちり完食どうしてでしょうねぇ、入っちゃうんですよね

小龍包に関するハテナマークは残ったものの、美味しくいただきました~。ご馳走様でした

次は本店、かな

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コメント

小龍包と言えば 恵比寿の 京鼎樓には、たまに行きます
会でやって すべての週の 小龍包を 食べつくした事も

熱い 熱いと言いながら 食べるのも 楽しいですね
こちらの お店にも 行ってみる事に しましょうヽ(´▽`)/

tajimak2さん、私は逆に恵比寿の京鼎樓に行ってみたくなりました

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