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神楽坂にお店を出したワケ by カトリーヌ・ドゥ・メディチ

カトリーヌ・ドゥ・メディチ、もしくはカトリーヌ・ド・メディチ、カトリーヌ・ド・メディシスとは…イタリア・フィレンツェの大富豪、メディチ家のご令嬢として誕生し、1533年フランス国王の次男アンリ、後のアンリ2世結婚へ嫁いだお方です

その際に、“イタリア・ルネサンスの華やぎをフランスに持ち込んだ華麗なる王妃”と彼女は言われています

例えば…それまで、手づかみで肉を食べていたフランスに、繊細な料理とフォークを持ち込んだこと、バレエをフランスに広めたこと、カトリーヌはそれまでフランス人が見たこともなかった新しい文化を腰入れと共にもたらしたのでした。

その他、実はアンリ2世には年上の愛人がいて薄幸だった説、権力の座に着いてからの黒い噂(?)などもありますが、彼女が文化的にフランスに良い影響を及ぼしたことだけは間違いのない事実です(あら?学術的な記述が…

その、「カトリーヌ・ドゥ・メディチ」を店名に掲げる洋菓子店が神楽坂にあります

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なんでも…その昔、神楽坂には洋菓子店などという洒落たお店はなかったのだとか。かつて、カトリーヌ・ド・メディチがフランスに新風を吹き込んだように、神楽坂に「いままでになかった新しいもの」=洋菓子を持ち込むのだ、神楽坂で新しい食文化を育むのだ、という意気込みがこの店名には込められているのだそうです

な~るほど…そして、素敵ですね~浪漫ですね

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オレンジピールを、チョコレートでコーティングした…もの。商品名を失念

ちょっぴりビターなお味は、もしかしたら彼女の人生を物語っているのかも?!なんてことを想いながら食べると、さらに味わいが深まったり、するものです

スプーンやフォークのことをカトラリーと呼びます。なるほど~いつぞやのテレビ番組で、自分の名前の付いた調味料を後世に残したいと言っていたあのシェフを思い出しました。

このお菓子は、某集まりにAさんが持ってきて下さいました。  カトリーヌ・ド・メディチについて勉強してくる、という課題に対しての取り組みのひとつとして…彼女もまた、素敵ですね

ご馳走様でした~

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コメント

カトリーヌ・ドゥ・メディチ 洒落た名前を付けた チョコレート屋さんですね

当時 貴族階級と言えど 腰に下げたナイフで 肉を 切り分ける時代でしたから
アンリ2世も 王妃の 文化度の高さには ビックリした事でしょう

それが 世界三大料理の一つに上げられるほどの 
フランス料理の 発展につながって行きます

日本でも パン切りナイフを 腰に、下げ パンを切り分ける ジャンヌダルクが
出没するとか しないとか、いつの時代にも 先端を行く女性は 素敵ですね

tajimak2さん、その女性は神出鬼没で、つくばやら名古屋やら、どこで見かけるか分からないと噂のあのヒト…

でも、よくグリル&パスタ一魂あたりでも見かけるらしいですよ

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