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旧友と、肉々しい再会@Bistro Abats

前勤務先で知り合ったKさんと久し振りに会うことになりました大人になると、いろいろとシガラミがあったり利害関係があったりして、なかなか心を開きあうのは難しいもの…彼女とは、本当に良いお友達になれたのではないかしら~、と、私は思っています

以前は仕事の関係で行く場所に、彼女の家が近いのでよくお邪魔したりしていたのですが…なんだかんだと予定が合わず、もう1年近くご無沙汰かしら満を持しての再会の場所は、「Bistro Abats(ビストロ アバ)」

1

美味しいものを全国的に食べ歩いているOさんのおススメなので、間違いのない(どーいう意味やら)お店

2シャルキトリー系がお得意なお店と聞いていたので、予めKさんに「お肉好き?」と問いかけてみたところ「何でも美味しくいただけます」と心強い返事が…よ~しっ!食べるわよ~

お店の前の黒板に「内臓料理」の文字…どんなメニューがあるのか、期待が高まります

3 18時の約束に、さすがKさん丁度の到着の私を既にお店で待ってくれていました。

素敵な…プレゼントまで

予告は受けていたのですが、やっぱり実物を目の前にすると嬉しい~

さて、なーんだ?

私もたった一度だけ手に入れたことがあるLADUREE(ラデュレ)の紙袋、この色合い…高雅な感じがします

薄緑、というよりは柳葉色とか日本画の色の名前で言いたくなる雰囲気があるんですよね~、おフランスのお店ではございますが

5包みの薄紙も…破りたくないっ!と頑張ってセロハンテープをはがしてみたのですが、途中で失敗根気がないのとぶきっちょなのが両方とも出たな

中からはマカロンやケーキが描かれた可愛らしいショッピングバッグが

6これ、私の?本当に?嬉しいかも~、貧乏症で使えないくらい嬉しい~

さすが、センスがいい大事に使いますよぉ~、 ありがとう

私ばっかりいい思いをした後に、お食事開始

7まずはアミューズのセロリのピクルス、お酒は飲まないKさんと一緒なのに「どうぞ」の一言に甘えてワインは赤をオーダーしてしまいました

肉だから、赤。というのは素人のセオリーなんだそうですね達人は、暑ければキリッと白でも肉に合うものをちゃんと御存じなのだそうです。

素人、かつお酒はそんなにたくさん飲まないのでオンリーワンをゆっくりいただくつもりで頼んだ(言い訳ではありませんよ)私…らしく、赤にしてみました

シェフにお任せしたのですが、ちゃんと素人受けする飲みやすいの、かつ、夏向きのサッパリ目を持ってきて下さいました。

さすが…お店に入った瞬間に大きな肉の塊を扱っていたのを目撃しましたが、肉の達人だけあって、ワインの選択も絶妙です

まずは前菜から2品、「白レバーのムース トリュフの香り」と「カリカリに焼いた砂肝コンフィとクルミのサラダ」です

ちなみに、サラダは1皿オーダーしたのを1人分ずつ盛り分けて出して下さいました

8

9この店では1/2にあたる、1人分が店によっては1皿というところもあるんじゃね?というくらいの盛りの良さボリューム満点です

コンフィ、外はカリカリですが基本とても柔らかいので食べやすい

「自家製パン」も一緒にお願いしましたが、こちらおかわり自由だとか…2本がひとり分?なので追加をお願いしたら大変な事になりそうですが~

むっちりしたフォカッチャ風のパン、焼き薄めで割りやすい生地なのでムースを付けて食べるのにぴったりです

先程の写真では、ちょっと見えにくいのでムースのみのアップ

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添えられているにんじんのサラダはちょっと酸味があって爽やかです

11「野菜のポタージュ」、この日はトウモロコシでしたどーも、白とか薄い色だとピントが合いにくくて~、なので真ん中に大きく載せられない出来栄えになってしまった

後日…その原因はカメラではなくカメラを使いこなしていなかった私にあったと判明がっかり~、ま、いっか。また撮りにくれば(え?)

レバームースでパンを食べ尽くし、がっちりサラダを食べ、結構いい具合にお腹が満たされているはずなのに…どうしても見過ごせなかった前菜に再度戻った私達

黒板メニューから、「鯖とパパイヤのマリネ」だったかな?

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へぇ~、パパイヤと鯖がこんなに合うとはという驚きのある一皿でした。他でも時々感じますが、こういうセンスってシェフと呼ばれる人々だからこそ、ですよね。一般ピープル、かつ庶民(えぇ、庶民ですが、何か問題でも?)の私にはなかなか思い浮かびませんわ~

とどめに「本日の内臓料理」の中から、「羊のタンの赤ワイン煮込み」

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ちなみにこれも、ひとり盛りにして下さってこのボリュームですさすがに…どっしり響きましたね~、完食してますけど

羊の舌、初めて食べました。分からないくらい柔らかく、濃い味に煮込んであるのですが…後味で「あ、羊だね」となんとなく分かりますね。煮込んでも、牛さんの舌ほどとろりとはしないです、しっかり食感があるので私にとってはむしろ好みの食材にあたるかも

女子はなぜにデザート別腹なのか…やはり外せない!とオーダーしてしまったのは「10時間じっくり火入れしたリンゴのタルトタタン バニラアイス添え」

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15 このリンゴ、形はちゃんと残っているのですが、口に入れるととろ~っですほんのり苦み、スッキリした甘味、パイのサクサクにバニラアイス、いろんな味や食感が混ざっていて楽しみの多いスイーツです

「四条のかおり」という薔薇とジャスミンのハーブティーを頼んでみました。オリエンタルでムードのあるお茶ですね~

タルトタタンとこのお茶で、肉食後とは思えない優雅なひと時

食べたね~、そして、よくしゃべったねお腹は大満足ですが、おしゃべりの方はそれでも足りない感じ…お名残り惜しんで別れた時に、「また」を約束。

ずっと、こうして楽しい時間を共有していきたい、大事な大事なお友達です

今度は1年経たないうちにね~

末筆ながら…Oさん、素敵なお店を教えて下さってありがとうございました!

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コメント

お気に召して頂いて、良かったです!シェフは北海道ご出身のようなので、北海道の食材も仕入れていらっしゃるようですね。 それにしても、食欲に脱帽です! O

Oさん、ご紹介のみならずコメントもありがとうございます。

お蔭様でと~っても美味しく楽しいひと時が過ごせました、教えていただいたお店は
どれもこれも行きたくなって困りますね

「ビストロ アバ」内臓料理と言うコンセプト 面白いですね
ライオンでも熊でも、獲物を倒すと一番に食うのは内臓です。
美味しく、かつ栄養があると言う事です、

それだけに痛みやすく看板に据える店はあまり見かけません、
他の料理も目を引きます。良い店を教えていただきました。

メインを食べ終わった後、真っ赤な唇から、たらーりと垂れる
赤い血のしずくを、想像したのは、私だけだったでしょうか

28号 その舌舐めずりは、やめてくんない・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 

tajimak2さんの中で、私って一体どーいうイメージなのか

じゃあ、次はそんな話題でいきますか

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