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旧友と、オーガニックな再会@六本木農園

「突然ですが、次の週末に上京します。お時間あれば、お食事でも…。」

東京にいる間に知り合い、中国に1年間滞在していた時に押しかけさせてもらい、今は富山に住まう友人Oから嬉しいメールが入りました

こんな誘いには、乗らないわけにはいきません!行きますとも、親を病気にしてでも!って別に週末の誘いなので問題ないですね

「時間なんて、なくても作ります!」的な私の返信に…「実はもう予約済み」と。さすが類友!

で、行ってまいりました。「六本木農園」へ

1

前回の再会は肉々しかったのですが今回は野菜たっぷり&オーガニック系のレストラン。こちらは「農家のこせがれネットワーク」、つまり都心で働く農家の息子さん達と、若手農業従事者、そして食に非常に感度の高い消費者が日本の農業の将来を真剣に考える集まりがつくったレストランなのです。

まずこの六本木という場所にこういう団体の経営するレストランがあること自体が「痛快」だとネットワークの代表は言っています。いいですね~、「痛快」と言ってしまうあたり、ツボにはまりまくり

実際にお店がある場所も、面白い繁華な街なのに、ほんの1本道を入っただけで、なんだかと~っても静か。そんな、一画にあり…そして、ちょっと変わった造りの建物です。

2

通りに面した、ビニールならぬガラスハウスの中では、野菜が育っている様子が見られます。へぇ~、「農家の小倅」さん達がやっているだけでなく、ここでも育てているんですね。バジルっぽい?

入口が…良く分からなかったので、このガラスハウスの方から入ってしまったのですが、実は上の写真の右側の方が正式な玄関口だったらしいです

ま、店員さんがちゃんと気付いてくれたので問題はなかったのですが~

迎えて下さった方が「ハシモトさんのお友達なんですか?」と…はて?なんのことやら??私が小首をかしげていると、それはそれで話は終わって席に案内して下さいました

友人達は、ちょっと遅れて登場。2歳になったお嬢さんと一緒かわいい~ そして、大きくなった1年と少し前に赤坂あたりで会った時はまだ席はいらない感じだったけど、今年はひとつお席を用意して…なんでも一緒に食べられるのかな?

8カメラを向けたら、Vサイン

控えめに小さな写真にしておきました~、自分は顔出さないくせにって怒られるかな、と思ってリクエストが多ければ大きくしますよ

久しぶりなので、早速近況報告やら何やらで盛り上がり~おっと、注文しなくては…的に頼んだのは「“筑波こめ鶏”と完熟トマトのキムチチゲ鍋コース」

ご主人は富山の県庁にお勤めの方なのですが、いまは農業で人を富山に誘致(というのか?)するお仕事なのだとか…そんな中で、土遊野農場の橋本めぐみさんなる農家さんと繋がったらしいのです。

有畜複合循環型農業、例えば…稲のアイガモ農法だとか、平飼い卵だとか、野菜を有機肥料で育てるとか、そんなイメージでしょうか。ファームステイなんていうのも出来るみたいですよ

ご両親が始めたその農場に戻って2年目のめぐみさんとの交流の中で、土遊野の卵を使っていらっしゃる六本木農園の話になり、たまたまTV放送なども重なり関心が高まって…で、東京出張→六本木農場→食べる→私と、それがまた繋がったわけですね

その連想、なぜ?と問う前に「ありがとう」と言ってしまいましょう。だってそうでもなかったら…中国の時はサクサク出掛けて行ったんですけど…タイミングですねぇ。富山の方が絶対に近いのに、なかなか行けないだから声かけてくれてありがとうね!

さてさて、では早速お料理の紹介です

「夏野菜のお惣菜3品」は、「トマトの豆腐」、「ゴーヤといわしの削り節の天ぷら」、「水なすとかつおのワンスプーン 薬味仕立て」

3

トマト豆腐、ひと口食べてびっくりのトマト風味です(当たり前か)トマト風味と言っても青臭いのとは違いますよ、フルーツトマト的な甘さの方を想像していただいた方が近いかもしれません。この淡い色も、可愛らしくていいですね~

ゴーヤ、この苦みがいいのよね~オトナになった、私!と思っていたら…お嬢さんが食べてたおおっ、イマドキちゃんはゴーヤいけるのね。すごい~!

スプーンの上には、水ナスとカツオばかりではなく、たくさんのお野菜が和えものになっていました。みょうがが爽やか~食べ過ぎると物忘れするからと、旅人にみょうがばかり使った料理を食べさせて財布や金目の物を忘れて行くことを期待した旅館の女将、結局旅人が忘れたのは料金を支払うことだった、なんて昔話がありましたよねぇ。むか~し、むか~しの、ことぉ、じゃったぁ~(歳がバレる

コースのメインでもあり、本日のメインでもある「“筑波こめ鶏”と完熟トマトのキムチチゲ 平飼い卵とじ」登場!これに橋本さんの卵が使われています

4

写真で見ると、黄身が白っぽいんですよね~。で、ぷりっと盛り上がってます。なんでも1000羽の鶏を平飼いにしているのだとか、そして鶏舎はちっとも臭わないんだとかえ~?本当に?という感じですが…ご主人は行ってますからね。本当です。

昔、父の実家が農家で鶏を飼っていたのですが…やはりかなり臭かったので子供心に近づきたくないところだったんですけどね~、一体何が違うのでしょうね。

無添加無着色の国産穀物、自家産飼料米を中心に自家配合醗酵させた飼料を使っているとのこと…それか?やはり食べるもので人間も鶏もできていますからね

お鍋と一緒に、「有田焼の土鍋ごはん」が出てきました~

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お~、輝いてる正直、お米は年に何回も食べませんが(あれ?でも…「はしば」さんでも食べたし、今年は多い?)このお米は美味しかった~

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粒が立ってるんです、そして…甘~い炊き方もまたお上手なのでしょうね、食感もばっちりストライクでパン好きですが「おかわりっ!」ってくらいのご飯でした。

こういうのに限って、おかわりなしなんですよね~残念

締めは、「りんご100%のジェラート」。コース3人分で、お嬢さんの分はシェアして食べていたのですが、ジェラートだけは4つ持ってきて下さいました

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すっきり、さっぱり、リンゴの甘さ。爽やかで、涼やかで、そして…秋が待ち遠しくなるお味でした

ほんの少しだけ、難を言えば…若干お高めですな良いものを作るには、手間暇がかかる。そうすれば、高くなる。それは分かっていても…庶民には…毎日の食べ物には出来ません

こういう、良いものがもっとお手頃価格で手に入れば…なんて言うのは無理なんでしょうか。いや、いずれそんな日も?土遊野の皆様をはじめ、農業に取り組んでいる皆々様を応援していますよ!

ご馳走様でした~そして…Oさん、また会おうね

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コメント

これだけ忙しい28号が、どうしても時間を作る相手
よっぽど、大事な方なのでしょうね(・∀・)イイ!

六本木農園は 僕らも食事会をやりましたが、六本木駅から1分
建物も素敵な(裏口から入る客は、めったにいませんが(笑)店

料理を作るシェフも 農家の子倅なら、ボーイも、野菜は実家から
アットホームで 感じの良い店でした。週一回は 本物の農民が
自分たちの作っているものをレクチャーしてくれると言う画期的な店です

楽しまれたようですね、料理も身体に合う 美味しいものですね

tajimak2さん、彼女にはと~ってもお世話になってしまっていますなにせ中国滞在時に双方のご両親よりも早く、1週間も泊めてもらってしまいましたしねぇ
しかも…その時点で会うのは3回目くらいの間柄だったのですから!彼女自身がまだ不慣れな大連で、いろんなところへ連れて行ってくれました。瀋陽へ小旅行したり

押しの強さか?相性の良さか?

でも、それ以来ずっとずっと、ご主人も一緒にお付き合いが続いていますきっと、後者であったと…信じたい

大事な大事な、お友達のひとりです

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