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愛でいただくフレンチ part1@ビストロ間

タイトルはの「愛で」は、「めで」と読んで下さい。「目で」とかけてみました(←オバンギャグとO氏に言われました

人間は80%目で食べる、なんて、お聞きになったことありませんか?五感と呼ばれる、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のうち、食事をする時に使われている感覚の80%が視覚なのです

ジュワ~っ、という音や、匂い、食感、なにより舌でモノを食べているのかと思いきや…見た目重視だったんですね、食べ物って

でも…素晴らしかったな、という食事のシーンを思い返してもやっぱり「キレイ」であることって重要ですよねそっか~、食べ物も人間も見た目か~(遠い目)

ま、細かいことは気にするのはやめてそういう意味でもと~っても美味しいお料理をいただいてきました

1

え?ここ?入口は?ってな造りで、正直びっくりでした~でも…中はとっても素敵な空間になっていたのです私の写真の腕前がアレでソレで若干ぼけてしまったのでご紹介できないのですがこの半透明の簡易なナニの奥は、ちゃんと室内になっておりまして(分かりにくっ)華美ではありませんが赤をアクセントに落ち着きがあってセンスの良く、モダンでしたよ~

2おっと、店名… 「ビストロ間」、と言うお店です。いつも美味しいお店をご紹介下さるOさんの現イチオシです

コースはお決まりで、メインの肉と魚だけがチョイスできます。というと、え~?と思われる方もいるかもしれませんが…いいの、もうお任せするから押し付けてっ、てくらい素晴らしいお料理が登場ですよ

感動、そして驚きの連続でした

ではまず、アミューズの「フォアグラとマンゴーのプチキャンディー」から。

3

すご~い、とか、これどうやって食べたらいいの~、とか、とにかく黄色い声が飛び交いますね私だけでなく、お隣も、またそのお隣も

気づいたらツレのお皿になかったので「どのように?」と尋ねたら「ひと口で」とのこと…な~るほど、それが一番かもしれません

私はなんとか崩して食べようと試みましたが…う~ん、かなりキャンディ部分が強固なので難易度が高いですね

フォアグラと甘いソースって絶対に美味しい組み合わせですよね~、それがまたこんな風にお化粧されて出てくるとは…のっけから掴まれまくりです

前菜は「Aidaスペシャリテ 彩野菜のパフェスタイル トウモロコシと枝豆をテーマに」、これがまた凄い

4

ポップコーンになってたり、ソースになってたりするトウモロコシ。そして最上部は枝豆のアイスですよ~

タツヤと噂になったどこぞの管理栄養士さんではありませんが…美し過ぎる食べるのがもったいないくらい

「でも食べると美味しいんですよ~」というツレの言葉に、と言うワケでもなく当然いただきましたけどね

「上から下まで全部を混ぜて…」と、お店の方は簡単におっしゃいましたが…惜しくてなかなか崩せないそして…かなりのものが重なっているので、上手に混ぜられません~でも、単体が美味しいので上から順に食べても充分に美味しくいただけるかと…食感が変わるのを楽しんだりも出来ますしね

5「自家製パンは、全粒粉のパンから始めさせていただきます」というお声とともに、テーブルに置かれたパンとリエット

6

温かいです~、まさか焼きたてではないでしょうがリヒートされてホカホカ状態で供されます

冷めないうちに食べたい、と早速…サクッともちっが同居した食感、ほんのり自然な甘さを感じる素材感のあるパンです。外皮も使われているので食物繊維も取れるのもナイス

添えられているのがバターではなくリエットと言うところも嬉しいですね~好きなので、カロリーが高くても、飽和脂肪酸たっぷりでも、好きなものは好きなので

パンは全部で4種類あったんですよ~、ってなことも含めて…だいぶ長くなったのでまた明日にいたしましょう。

待て!次回なんちって

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コメント

パフェスタイルの前菜 面白いですね
横に並べるものを 縦に重ねる
そこにまた ストーリーが ありますね

リエットも 気になるところです

tajimak2さん、縦にも横にも、前にも後ろにもストーリーありまくりでした。

世田谷や五反田あたりのリエットとはまた違う…う~ん、そうですね、ここの
パンにピッタリなリエットでした

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