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豊橋パン屋巡り、再び2@Pão・de・Açúcar

再度路面電車に揺られて、駅まで戻ってきました

ここからは、徒歩であと2軒ほど、行く予定

まずは、「Pão・de・Açúcar(ポン・デ・アスカル)」こちらはどうやら、多国籍なパンが購入できるお店のようです。

1 行く道すがら、通った商店街の中で発見

トリスおじさん提灯私があまりにもキャーキャー言って写真を撮っていたら…

Mさん「これって、そんなに珍しいものなんですか~?」

私「え~っと、多分世の中的にはそんなに…でも、世代なんだよね~きっと

Mさん「…とりあえず、私も撮っておこうっと」

2 てなことになって、Mさんまで写真撮影後日家族や友達に不思議がられなかったかな~

ウィスキーがそんなにお好きなわけでもないんですけど、トリスおじさんは気になるんですよねぇ。失礼!

なんて、寄り道をしながらぶらぶらと歩いていると、子ども未来館なる建物が見えてきました。それを通り越して、もちょっと行ったあたり(適当な説明)に…見えてきました。

横側からだとなんとなく分かりにくいのですが、建物上部に「BAKERY」と見えますでしょうか?あれを目印にして下さいまし。

正面は、こんな感じ

3

看板左側、この写真では判別できないかもしれませんが「欧米パン」と書いてあります。いいわ~、このレトロな感じでも、商品的にはドイツのものがアレでソレとの評判だったんですよね…はて?

4

15時過ぎの到着ですが、結構山盛りこちらは雨降りの法則が成り立っているみたいですってーか、雨は降りそうだったけど、降ってはいなかったんですけどね

5ほほ~、「欧米パン」と言うよりは世界各地のパンがあります。 ちなみに左はトルコのパン、プライスカードには国旗が付いているところも面白いです

6うん?でも大納言食パンにアメリカの国旗が??

レジにて突っ込んでみましたが、フツーに「そうなんです~」で流れたので、きっとそうなんでしょうま、いっか…

トルコのパンはとーっても悩んだのですが…今回は(え?)断念して、電話で事前にお願いしておいた「プンパーニッケル(Pumper nickel)」と、。「胡桃のパン」(正式名称か?)、それに「ローゲンサワーブロート」を追加して購入

7

「プンパーニッケル」、長時間蒸し焼きして付いた、この濃~い色、そして詰まった感じのクラム、好きですね~ハーフで360円というお値段はかなりお得?驚きのCP

8

ハーフのそのまた半分だけを、5~6mmにスライスしておいて貰って、残りはブロックで買ってきました。厚めに切って食べてみたんですけど…やっぱり、こういうパンは薄めがいいですね~モソモソ感うんぬんよりも、お腹がいっぱいになり過ぎる欲張りました

「ローゲンサワーブロート」は、冷蔵ケースに入っていたドイツパンシリーズの中で最も酸っぱいと言われたのでお試しで1/4だけ買ってみました。150円…ありえな~い

9

ボソッと感はプンパよりも上、そして酸っぱさも上(いや、疑っていたワケでは)リベイクして少しふんわり感を取り戻してから、酸っぱいジャムや癖のあるチーズでいただきました~

うん、私酸っぱいの好きかも…

10

この胡桃のパンには…どこの国旗が付いていたのか、不明です。ものすご~っく(小さい「つ」が肝心)ぎゅーっと目が詰まっています。プンパやサワーブロードよりも、もしかしたらお腹にたまるかも?!胡桃もかなりいい感じで入っていました

コレいくらだったかなぁ…でも確か260円とか、そんなもの?安っ

Mさんは牛乳のリッチな食パンと、ポルトガルの国旗の付いたエッグタルトを購入。どんなお味だったのか、実はまたすぐに会うので聞いておきます。

う~ん、ここはなかなか面白い!奥が深い、パン屋さんでございました

気分良く、次へGO

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コメント

前回の 豊橋パン巡りのように 車で 効率よく走り抜けるよりも
今回のように 路面電車に乗って 後は 歩いてと言う方が
街の雰囲気が 良くわかりますね、

アンクルトリス懐かしいな
「あの頃は 洋酒天国と言う雑誌があって、トリスバーが・・・・(笑)」


「Pão・de・Açúcar(ポン・デ・アスカル)」、直感的には 麻布十番
フランス語っぽく アザブジュボーン(笑)辺りの ピーコック
世界各地のパンが置いてあるところが 良く似ています。
豊橋あたりは 海外の期間労働者が多い場所ですから 
おいてある パンの種類も増えるし、味も、価格も 鍛えられますね

tajimak2さん、ボンジュールクロワッサン、シルブプレ?
フランス語は第二外国語として選択していたのですが、アザブジュボーンは
テストに出なかったなぁ

豊橋、外人さんが多いのですねー。知らなかった
Mさん、もしかして心配して付いてきてくれているのかも??
私の方がおねーさんなのに…

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