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福岡からの菓子3種

前日ご紹介した「グリル&パスタ 一魂」のツレ、出張から戻った時には…お土産も戻ってきます

前回はさつま揚げと意表を突かれましたが、今回は、お菓子3種。やはり空港でしか買うことが出来なかったらしく全て「博多」と名の付くものばかりでした

なぜか、謝られてしまった…全然OKよぉ~

1

最近ツレの会社では、このように複数種類のお菓子を買ってきて、自分で詰め合わせにして相手にあげるのが流行っているとか、そうでないとか…私は多種少量はとっても嬉しいかも

ご相伴にあずかります~

2栗好きの私は、まずこの「博多まろん」から、絶対これを最初に手に取ると思っていたとツレに言われました

読まれてる…さすが、私に慣れてきてるね

5なんでも、「九州の和栗を使ったマロン餡をバターの香り豊かな生地で包み焼き上げたフィナンシェのお菓子」なのだとか…ほほぅ、和洋菓子というわけですね

九州の方は「新しもの好き」って本当ですか?(九州の方、読まれたら是非コメント下さい

そんな気風の中で生まれたのだと書いてあったので…気になりまして

3次は「はかたもん」、どうやら「博多まろん」と同じ赤い風船というところのお菓子のようです

こちらの方が、新商品っぽいですね。博多には、「博多祇園山笠」というお祭りがあり、その開催場所の山笠の塩をつかっているのだそうです。

その塩と無花果を練り込んだエダムチーズガレットに、ホワイトチョコが挟まっているとか、そうでないとか…(そうです

これは、またものすごく手が込んでいますね

大麦ダックワーズの時も感じたけれど、最近のこういったお土産用箱菓子は侮れないものが多いです

4_2最後が「博多通りもん」、これは上の二つとは違って、明月堂というところが作っています。

モンドセレクション11年連続金賞なのだとか…へぇ~、なんだかすごそうですね。

それにしても、どれも和洋菓子というところが、やはり博多の風土みたいに感じられます。

一通り写真を撮った後は、もちろん食べ比べです上から順に左奥から並んでいます。

6

まずは、「博多通りもん」。中の餡子がと~っても瑞々しいです

710

このお饅頭は、

1.日本中どこにもない饅頭を開発する。
2.日にちが経つほどに美味しくなる饅頭をつくる。
3.材料はできうる限りの最高の物を使う。

という、3つの課題を克服すべく、お客様と明月堂さんが一丸となって開発に取り組んだ商品だったのだとか…だからこそ愛され、評価されているのでしょうねぇ。

ねっとり、とした不思議な柔らかさの餡…こんな餡は他では食べたことがない、ような気がします上品な甘さで食べやすく、つい次の袋に手が出てしまう危険さもありますね

「はかたもん」、切ったらホワイトチョコが見えました 

8

チーズとチョコとは感じたのですが…無花果感はもう少し!かな?でもこれもとても珍しい味、定番になるのは難しいかもしれませんが、コアなお客さんと珍しい物好きのお客さんには好まれそうです

え?私?珍しい物好きですので、コレ結構好きですよ

本日のヒレ、「博多まろん」

9

和栗のマロン餡ですよ~小粒なので、これは私もフツーにひと口で食べられます。なんなら、ふた口目もいきたいくらいでした

小豆の餡子もそうですが、バターとの相性がめっちゃいいですねぽいっとひと口サイズなのも、非常に危険

この3品で敢えて順番を付けるなら、1「博多まろん」→2「博多通りもん」→3「はかたもん」かな~。でもどれも工夫が感じられる卓越したお土産菓子だったと思います

何よりも…いつもこうしてお土産を買ってきてくれるツレの気持ちが嬉しいですね、ありがとー

ご馳走様でした~またよろしくね

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コメント

これは、また、嬉しいお土産ですね
心遣いがしのばれます

1「博多まろん」→2「博多通りもん」→
3「はかたもん」かな~

28号の好みは パンに近い、順番(笑)

tajimak2さん、確かに仰る通りかも

さすが、私に慣れてますね

こんにちわ。
念願でお邪魔致します。

そうです!博多の人間は「好きやすの飽きやす」
(飛びつくけど離れるのも早い・・・)といわれてます。

新しい商品・お店、出たら見つけたらすぐ買う・行く!
でないと次になってますから。うふふ。

NYさん、コメント並びにご回答ありがとうございます。

なるほど~、「好きやすの飽きやす」ですかぁ提供側は常に知恵を絞らなくてはならなくて大変かもしれませんね
でも、そんな厳しい消費者がいるからこそ、美味しいものも生まれてくるのでしょう

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