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伊か?仏か?判定にご協力下さい!@Coulis

新富町にあったオキニレストラン、La brise de vallee (ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレ)が閉店して…あれ?もう3年くらい経つ?4年?

早いものだわ~恐ろしいわ~、加速度的に1年が早くなるという言葉に「なんじゃそれ?」と思っていられたあの頃が懐かしい(遠い目)

新富町は、そんな残念な思い出もありますが、嬉しい発見もあるところでもあります。2009年4月に、「Coulis(クーリ)」というお野菜にはちょっとこだわりのあるレストランが開業したのです

ず~っと行きたい行きたいと思いながら実現しなかった訪問、満を持して(何の?)行って参りました~

1_2到着して、いつものように外観写真をパチリあら、素敵なガラス張りのビルなんて思って撮影を終えた後に入店しようとして…

あれ?お店の名前、違う??

そーなんです、この2階部分のみが「Couli」さんで、1階は別のお店なんですよ~

2左の写真右脇(分かりにくっ)の階段を昇って2階へ行けるようになっているので皆様ご注意くださいませ

するってーと、外観写真はこんな感じで撮らないといけないのかしら?と再度撮影…ま、あんまり意味はないですけどね

私、この訪問日までず~っと、ここはイタリアンだと思っていました。が…同行のカリントマンならぬK氏からはフレンチとのご指摘も…はて

3皆様、全てのお料理をご紹介申し上げますので是非是非判断にご協力くださいませ~

てな、小さくて大きな疑問はあったのですが、別にそんなことばかりに捉われていたワケではなく(ワケもなく?)思いっきり楽しんで食べてきましたよ~

20席ほどのこじんまりとしたお店なのですが、この日も満席ナチュラルな素材と色合いでまとめられた和み系のインテリアですが、適度な賑わいもあって居心地良かったですね

お料理は全てお決まりのコース、まずはカボチャのスープから始まります。

ドリンクは、私はスプマンテ(シャンパンとの違い、ようやく分かりました)、K氏はビールで景気良くスタートです

木のコースター、いいですねぇ。この店の雰囲気にピッタリですう~ん、やっぱり人は舌ばかりではなく目で食べる生き物なのね~と思わされますな

4

前菜は、バーニャカウダCoulis風、バーニャカウダですよ!バーニャカウダっ!(小さい「つ」が肝心)ね、イタリアンですよね?

5 真ん中のパンにはソースが浸み浸み、ソースもお皿に落としてありますが、パンと一緒に食べてみてくださいとのこと…ほほ~、変わってる

なた豆、四角豆、マコモ茸などちょっと面白い食材もありました、でも中でも一番面白かったのはこの食用ほおずき

6甘酸っぱい感じ、周囲を覆っているこの皮(?)がなければトマトかと思うようなお味です。

お食事に付くパンは自家製、左がバジルで右が胡桃です

7胡桃のパン、私のはものすごくゴロゴロしていたのですが…K氏のはスカスカ系そんなところに手作り感が溢れていたということにしておきましょう、ね

さて、続く温かい前菜はトルコ産のカダイフを巻きつけて揚げたエビさんです

そーねー、最近疲れていたからエビは腎に効くから有難や~

8

どのお皿も(まだ2皿目ですが)絵心がありますねぇ…そうそう、Coulisはフランス語で「煮凝り、ジェリー」という意味だとか、そうでないとか(そうです)。うん?フランス語?このお皿といい…なんとなく、今度はそっち方向に傾いてきましたね

糸状の細いカダイフが作りだすカリカリの食感が、私のストライクそして、海老はふんわり柔らかく、ジューシー

109

続くサラダ、山盛りにされたお野菜には-196℃の液体窒素で瞬間凍結したというドレッシングが目の前で掛けられます

エル・ブリ?スペイン的な血も混じっているのかしら??

ほどなく常温に戻るのですが、このパフォーマンスは「おお~」というものがありますね

11

あ、中からお魚♪…ほら、こんな風に隠れていましたこのサラダはどちらかというとイタリア的な方向性かしら?

と、ここで有り得ないハプニングがっなんとなんと!カメラの電池が…なくなってしまいました。私のカメラさんはこの時点でただの箱になりました、ぎゃぼ~

電池、替えを持っているんですよ。家に帰れば満タンに充電したのがあるんですよ、ただ…持ち歩いていなかったんですよ~

なので、ピッツァ(やっぱりイタリアン?)、タラと白子のポワレ、そして肉料理が…撮れませんでした

携帯で撮った写真…とりあえず

0130_2ピッツァです、そう見えます?

かなりお上品なピッツァでした下には野菜が盛られています

0132_2続いてタラと白子のポワレ。ガラスの器がきれいでした

この後、「お肉になりますが、お腹の方はいかがですか?満腹でしたら量の調整も出来ますが…」と、お店からお気遣いいただいたんですが全く問題なし!と一蹴してしまいました

そして、こんなお肉が…ポーク的なアレでソレだったかな?もうこのあたり記憶曖昧、かなりパニックでしたので~

0134_2「量、気を遣ってもらうほどでもないよね?」とK氏の突っ込みも…ま、私にとっては確かに。もしや一般的な女子はこのあたりで白旗なのでは…ま、いっか 

ここで!

ふとしたはずみでカメラが復活しばらくお休みさせたのが良かったみたいです~

でももうお肉には手を付けた後なので…お肉の下から煙が出るようなお皿だったのですが、その内部がどうなっていたのか、それを撮っておきました!

携帯写真…さすがに煙りまで撮れてないですけどね~

チップが、内蔵されていました

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そーなんです、お皿の中央が深くなっていて、中でスモークが焚かれていたのです漂う煙にK氏からは「髪に臭いが付くよなぁ…」との一言が

確かに仰る通りかも~、演出もいいのですがこれは凝り過ぎ?雰囲気は出ていましたけどねー。その割には、女子が多かったのですがブーイングは一切出ておりませんでした。うう~ん、昨今の女子はあまり気にされないのかも?!

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奇跡的にもう一枚、デザートの写真が撮れましたトマト的なアレでソレ…すみません、正式名称は失念です一魂のリンゴのデザートとも似ているなぁ、でも一魂もイタリアンっぽいだけで、最初のクリスマスなんてフレンチのフルコース出してたし

結局、分類についてはよく分からなかったですが…この中途半端な画像でどなたか判定付きません?

ちなみにワインはものほぼフランスものでした

それにしても…本当にカメラさんに頼り切っていたのだなぁということが身に沁みたお食事でした。目が見えなくなったようなもの、脳みそがなくなったようなもの、全部これに記憶してもらっていましたからね

デザートの写真を撮った後は、本当に静かになってしまいました帰宅後すぐに充電以来絶対に「出掛ける時は、忘れずに」しています

なんだか食べた感想の方も中途半端になっておりますが~ま、そんなワケなのでご容赦くださいまし。

で…どちらか、分かりますま、どっちでもいいと言えば、いいんですけどね

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食べ歩き」カテゴリの記事

コメント

イタリアンでも、フレンチでも、ま、どちらでも良いのですが(笑)
イタリアンでしょう


素材を出来るだけ生かそうと工夫が、随所にみられます。バーニャカウダーといい、サラダといい、エビといい

食用ホオズキ、使われてきましたね、チョコをコーティングしたお菓子が、どこぞのショコラティエに、置いてありました。

tajimak2さん、イタリアンに1票ありがとうございます。

ほおずきのチョココーティング?イチゴの応用版でしょうか、美味しそう

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