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10年以上憧れ続けた名店@RESTAURANT Kobayashi

仕事始め、という方も多いのでは?私、本日まで会社の定めたお休みでございますsmile

しか~し!善し悪しありまして…「明日からいないんだから(残り物を)片づけちゃってよ」攻撃にあっていたり、そうでなかったりするわけですdown

で、再び夢の世界へnight昨年末に、初めて噂を聞いてから10年越しに訪問することが出来ました「RESTAURANT Kobayashinote

1_2

総武線の平井と言う立地は、なかなかツレを探すのが難しいsweat01

3_2千葉方面でお仕事がある、という方に「じゃあ平井でも大丈夫ですか?」と聞いてみたところOKではあったのですが…あれれ?この日はそっち方面のお仕事ではなかったみたいdownすみませ~んcoldsweats01

ま、とりあえずお食事の方のご紹介を…

4アミューズではなく“付きだし”1品目は、「赤貝とビーツのゼリー寄せ 木イチゴ風味 パパイヤ乗せ」、ゼリー的な感じが余りしなかったのですが…そこがテクニック?!

若干和的なところもアリやナシや…パパイヤこぼして残念~bearing

パンも自家製だそうですよbread

運んできて下さったソムリエさんが「付きだしにしては、ボリュームがあるんですが」と、説明の中にナイスな一言添えていた2品目、「新潟産真サバの燻製マリネ クレソン・ウィキョウのサラダ添え」

5_2

メニューに書かれていないカツオが乗ってますhappy02これに関しては、また後程…で、お味の方は、これまた和仏融合的なアレでソレnoteサバはお寿司屋さんで出てくるようなイメージでよろしいかと…鰹の上にあるナスのピューレがサイコーbellこれ、お肉とかでもイケそう?!

でもメニューから察するに、ホントはサバだけだったんだろうなって一皿ですが…sign02

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さてさて、オードブル一皿目は「長万部産ホッキ貝のマリネ 緑マスタード・香草入り肝のソース 野菜ゼリー・ガスパチョと共に…」

つまり、お皿の上に置いてあるヘタすると柿にも見える小さなトマトの詰め物が「野菜ゼリー・ガスパチョ」ってことですeye

17どうやら断面写真を撮り忘れたようですがsweat01トマトをくり抜いた中に、ガスパチョゼリーが入っているという非常に手の込んだ食べ物ですrestaurant

肝のソースが~lovelyレバーペースト愛好家の私のストライクど真ん中でございましたbaseball

でも、驚くべきはここからですon

オードブル2皿目、「北海道 阿寒産エクルヴィス(ザリガニ)のビスク ニンニクのフランと共に…」

7

え~っと、これオードブルでいただいてよろしいのでしょうか?と尋ねたくなるお皿ですよねぇsweat01先程の“付きだし”といい…ホント?

かなり贅沢な味、じっくりと時間をかけて作られた濃厚ビスクに脱帽ですdrama

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畳みかけるように、感激の魚料理shineこの鱗の仕上げ方、素晴らしいhappy02

敢えて残した鱗でカリカリ食感を加えた絶品ポワレ、ツレが大絶賛でしたbell

メインは「北海道産蝦夷鹿のロースト ポワヴラードソース マロンノピュレ・キノコのソテーと共に…」、鹿は我々のリクエストgood

9

ここで解説、ポワヴラードソースとは?フランス語で書くとSauce Poivrade、つまりポワブル(Poivre=胡椒)を加えたソースのことです。(あら?学術的な記述がpencil

おもにジビエ料理に使われる、濃蜜なソース。今回は別名“唐辛子”とも呼ばれる足の部分を使用、良く動かす部分なので脂身が少ないさっぱりとした部位なので、コクと旨味を加えてくれますnote

さらにっ!(小さい「つ」が肝心)、栗のペーストの甘みが良く合うhappy02

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かなりボリューミーなメニュー構成だったので、デザートはツルッとプルっとお腹に収まるゼリー的ななにがしを選択wobbly「グレープフルーツのゼリー寄せ ハーブティー風味 万願寺唐辛子のカスタードソースをお好みで…」

14ちなみに、唐辛子ソースはパステルカラーっぽい薄いグリーンbud

後味に、ちらっと唐辛子的な要素がある不思議なカスタードソースですconfident

13ツレはフロマージュ、可愛らしい手書きのメニューから3種を選択しておりました。

パンのお代わりも…え?ここにもいたか、ツワモノがsweat01

11_2先日のパン屋のカフェといい…結構みんなやるなcoldsweats01

小菓子のあたりで、シェフ登場shineジビエの季節は毛むしり(と言っていたかな?)で大変なのだとか…今回明らかにおまけっぽかったカツオはやっぱりおまけで丁度よく熟成出来たのでここで出してしまおうと盛りつけを途中で変更したとか…いろいろとお話しを伺うことができましたhappy01

15 そのうちに、「今日の鹿はちょっと若かったかも…」と、ちらっと本音も飛び出しsweat02

でも…鹿、私にはこのくらいが食べやすかったかな~winkこの辺りの見極めは難しく、時にはお客さんに早いと言われたり、いきすぎだと怒られたりするとか、しないとか…17年もこの地で営みを続ける小林シェフですが、このお仕事に「完成」や「終点」はなさそう。その語り口は「大変」といいながらとても楽しそうで、私達もまだまだこれから楽しませていただけそうでしたよnotes

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この日も満席の大賑わい、こんな本格的なフレンチレストランが代官山でも青山でもなく、平井の街にあるというのも第三者から見ると不思議な感じがしないでもないですが、すっかり馴染んでいるようです。

20周年、そしてその先へ、これからも頑張って下さいねwink

ご馳走様でした~paper

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コメント

RESTAURANT Kobayashi 雰囲気の良いレストランですね
平井は、秋葉原から、総武線で千葉方面へ15分ほどの、住宅地
山の手とは、ほど遠い、下町のにおいが、色濃く残る地域です。
その中に、こんなに洒落た店があるとは、驚きです。

突き出しから、オードブル、魚までは、下町、流れは、和風
季節のジビエの鹿も、美味しそうです。少し、意外性のある
デザートも良いですね。

下町ゆえの人情、素材の入手のしやすさ、安さなどが
うまく馴染んで、20年を、迎えられたのでしょうね
良い店を、教えていただきました。

tajimak2さん、イマドキのモダンなお料理ではなく、がっちりおフレンチでした。
シェフの個性、と言うよりは、お人柄を感じる…そんなお料理です。

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